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沖縄ガラスとイチジク

 埼玉県川島町がイチジクの産地であることを知り、出かけて行きました。採りたての大きなイチジクを4パック買いました。一つもらって食べましたが、甘く美味しかったです。そこからまっすぐ家に戻るのももったいなくて、圏央道をそのまま青梅まで行きました。ガラス工芸家のアトリエに行くことにしたのです。


 圏央道を川島インターで降りると、あちらこちらにいちじく畑があり即売所もあります。私はあらかじめネットで調べてあった芳廉いちじく園を目指しました。鳥羽井沼自然公園の釣堀の隣にありました。道路を挟んで向こう側は一面のいちじく畑です。


大きなイチジクが入った1パックが350円です。4パック買いました。もらって食べたのも十分美味しかったのですが、店のご主人の話では、10月に入るともっと甘くなるとのことでした。寒くなるほど甘さが増すのだそうです。

 買い物も終わり、圏央道に戻りました。天気はすっきりと晴れているわけではなく、景色の良いところへ行く感じではありません。しかし、そのまま帰るのも勿体無い気がしていました。圏央道を鶴ヶ島で関越に入ってしまえば、帰ることになりますが、そのまま進みました。

 実は、青梅に沖縄ガラスの作家がいるのです。この作家さんの作品はお気に入りで、我が家で使っています。

 圏央道の青梅インターで降りて10分もかからないところなのですが、非常にわかりにくいです。住宅街の中にあり、上の写真がお店の入り口です。左手の方に工房があります。


 ガラス作家は、平岩愛子さんといいます。松本クラフト展で初めて知りました。その後、青梅にある工房を訪れたのですが、不在で空振りに終わってしまいました。家には、クラフト展で購入した平岩さんのグラスが3つすでにあります。ワイングラスとヒッチーグラスは今回買い求めたものです。

ヒッチーグラスのヒッチーはしょっちゅうのことです。

沖縄グラスは、廃瓶を原材料にして作られる吹きガラスです。柔らかな味わいが魅力です。

工房及びお店に行かれる方はホームページ及びブログがあるので、それを見て行った方が良いでしょう。

 平岩さんのglass studio Rainbow Leafの所在地やホームページは下記のとおりになります。

住所 198−0024 東京都青梅市新町2−34−10

http://www.rainbowleaf.jp