iMacでフライトシミュレーターを楽しむ その11

 

 Macパソコンで動く本格的なフライトシミュレーターがX-planeです。ここでは、私のX-planeの楽しみ方を紹介しています。

 

 目次ページは、別ページにしました。

 

125.japan kobuchizawa1.0 の公開

ダウンロード
japan kobuchizawa1.1
JR中央線小淵沢駅のシーナリーとその近くのヘリポートです。
ヘリポートID はXKOBUTです。
v1.1はヘリポートの場所からデフォルトの建物を取り除きました。
japan kobuchizawa1.1.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 2.4 MB

124.japan kaiooizumi1.4      2021.6.1

 japan kaiooizumi1.4を下の方にアップしました。

まきば公園から清泉寮に向かう途中にある東沢大橋の上をHard設定に修正しました。

また実際にも大橋近くに展望台がありますが、少し形を変えてありますが展望台を設置しました。Hard設定にしてあります。

ダウンロード
japan kaiooizumi1.4
空港IDはXKAIOO H1は甲斐大泉駅近くパノラマの湯隣、H2はまきば公園北端にあります。
1.3と比較すると大橋のHard設定や展望台の設置が加わっています。
japan kaiooizumi1.4.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 19.8 MB

123.ロッジ山旅周辺のシーナリー

 ロッジ山旅に泊まった時は、近くのパノラマの湯を使うこともありました。

台風19号接近の最中も、パノラマの湯の露天風呂に入っていました。仰ぎ見る雲が早く動き、台風の接近を知らせていました。そのうち雨も激しくなってきたので湯から上がりロッジ山旅へ戻りました。

 5月27日に八ヶ岳高原大橋を作りました。それを含めた甲斐大泉周辺のシーナリーをヘリで飛んだ動画です。大橋は飛んで見ると修正が必要な箇所が見つかりました。

ダウンロード
japan kaiooizumi1.1
JR小海線甲斐大泉駅周辺のシーナリーです。八ヶ岳高原大橋、甲斐大泉駅、パノラマの湯、ロッジ山旅を設置しました。今後、高原大橋の修正、まきば公園、清泉寮、清里駅 東沢大橋などの追加を予定しています。
japan kaiooizumi1.1.zip
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122.「ロッジ山旅」を作る

 ロッジ山旅は、小海線甲斐大泉駅近くにあるペンションです。その名の通り、山歩きの人たちが愛用しています。ご主人がガイドをされており月に何回か山梨県内の人にあまり知られていないコースを歩く企画を立ててくれています。

 私も年に何回かここに泊まっているのですが、私は東京に住んでいるので、コロナの関係で、こちらへの足が遠のいています。

 フライトシミュレーターで自動操縦を覚え、このところ、ロングフライトもしています。

北横岳のロープウェイもまだ未完成ですが、思いついて、1日で「ロッジ山旅」を作ってしまいました。

 松本の方から八ヶ岳へ飛んできて、よく絵を描きに行った「まきば公演」やアイスクリームが美味しい「清泉寮」の場所を見つけようとしたのですが、見つからないのです。

 もちろんそうした施設はフライトシム には存在しません。しかし、地形を見て行けるのではないかと思ったのです。

 ヘリで、地形などをもとに目的地へ行く遊びも面白いです。

 八ヶ岳南麓の飛行の拠点としてロッジ山旅を作ることを思いついたのです。思いついてすぐに作ってしまったわけです。

 

 フライトシム の道路配置は実際と同じようにあります。しかし、道幅がやたら広いのです。そのためロッジ山旅のある場所の敷地が狭くなっていました。もう少し北側なのですが、これ以上北に移動すると道路から建物がはみ出してしまうので、ここに設置しました。


 TerusofueさんのJeepでも夕方訪れてみました。

 目的地にたどり着くために、地形を見るのも良いですが、鉄道は良い目印になります。この場所が甲斐大泉駅の場所です。すぐ先を道路が高架で渡っていますが、実際にもそうなっているのです。

 甲斐大泉駅の先を高架で渡っている道を八ヶ岳の方に登って行くと、途中には人気のある「八ヶ岳倶楽部」があります。もちろんシムにはありません。その先の大きな交差点を右折します。直進すると天女山です。

 右折して行ったこのあたりがまきば公園です。公園内の細い砂利道も幅広の道路になっています。フライトシム では車が通行する道はこのように表現されているのでしょう。

 このあたりから八ヶ岳を見ると実際と同じ感じに見えます。

 まきば公園から清里の清泉寮へ向かうと、途中には赤い鉄橋が実際にはあります。フライトシム では存在しません。

 その先を右折して坂道を下って行くと清泉寮です。

牧場が広がっているのですが、樹木がある状態です。シーナリーで牧草地にするのは比較的簡単なので、そのうちやってみようと思います。しかし、清泉寮の建物は少々難しいです。

 これらのシーナリーを作るには、実際にその場に行って写真を撮ってこないうまく作れません。

 

 

 

121.EC135のフライトプランによる自動操縦に向けて

 少し前までは、EC135は有料のGTN750を購入しないとフライトプランによる自動操縦はできないのかと思っていました。GTN750は優れたナビゲーターのようですが、調べるとWindows専用でした。

 5月23日のx-plane japan BBSに副操縦席側のG430でもコントロールできるとの記事がありました。しかし、試しましたが、操縦席側でも同じようにフライトプランを作っておかないとコントロールできませんでした。

 5月23日現在では、下記の方法でしか、私は上手く自動操縦をコントロールできていません。

 まずは操縦席側もG430にしなければなりません。これは、画面上の方に表示されるツールバーの中のEC135のsetupにこの画面右にあるような表示を出す項目があります。この表示を出して、赤で囲ったGTN×1についていた緑の丸をこの項目をクリックして消します。すると操縦席側にもG430が表示されるのです。

 G430はクリックして左上にポップアップ表示させておきます。このポップアップされたG430を消すのは左角のオレンジの丸を押すのはセスナなどでも同じです。

 G430の操作は、マニュアルもX-planeにはありますからそれで確認してください。

ここではフライトプランが入力済みの画面になっています。

その時に2番にあるCDIボタンを押して緑色でGPSが表示されるようにします。

1番のオートパイロットのスイッチは先に押しておいても良いです。

4番の表示がVORのままだと作動しないので、これを3番のスイッチを押して緑でNMSと表示されるようにします。

それから5番のスイッチを押すと緑でCの文字になります。これで装置が連動したことになります。

 こちらはうまく設定できていない例です。

1番はGPSではなくVLOCになっています。

3番はVORのままです。

この状態で4番を押しても黄色でAの文字しか表示されません。

下の動画は設定をして飛行をする様子です。

120.EC135のオートパイロット

 Rotorsimの解説では、EC135のスタートの際にオートバイロットをオンにすることが書かれています。確かに、オートパイロットをオンにしないと中央のパネルに黄色でAutopilotという表示が出たままになります。

 しかし、私はこれまでオートパイロットはオフで飛ばせていました。

それは、オートパイロットをオンにして離陸すると、ゆっくりと上昇して前へ進みますが、サイクリックを目一杯前に倒しても姿勢が変わらず、従って速度がそれ以上あがらないからです。

 

 最近ようやく、このことが解決しそうです。

 Force trim rerease ボタンをジョイスティックに割り振ることがRotorsimの解説にはあります。これが結構重要だったのです。

 そして、オートパイロットとの併用で威力を発揮することがわかりました。

 私はジョイスティックの右端にこのボタンを割り振りました。

 

 オートパイロットをオンにするには、画面の真ん中左側にあるAutopilotのボタンを押します。すると自動的にそのすぐ右のAuto trimもオンになります。

 HiNRは、低速でのローターの回転を自動的に増やしてくれる装置なので、着陸がしやすくなります。これもオンにしたほうが良いです。オンにすると離陸時には緑のランプが上のパネルに点きます。これは50ノットを越えると自動的にオフになります。

 

 オートパイロットオンの状態で離陸するには、そのままコレクティブをあげて離陸して行っても良いですが、私は、離陸時からフォーストリムリリースボタンを押したまま離陸します。

 すると、ボタンを押している間はオートパイロットがオフの状態になるようです。自分がコントロールしたい姿勢でヘリを上昇させることができ、速度もすぐにあげることができます。

 そうしておいて、速度や高度が安定したらフォーストリムリリースボタンから指を離すのです。

すると、その安定した状態を維持して飛び続けてくれます。サイクリックから手を離すこともできます。

 

 この状態で飛んでいる時に、機体が少しずつ右へ旋回することがありました。Beep trimボタン(これもどこかへ割り振っておく必要があります)を押してもトリムに変化は出ません。

 こうした時に、Auto trimだけをオフにすることができるので、オフにすればBeep trimボタンを操作することもできます。

 

 着陸する時は、私は離陸と同じように、フォーストリムリリースボタンを押したまま着陸します。その方が微妙なコントロールができてうまく着陸できます。

 

 Autopilotには、GPSの入力などで、フライトプランに基づいた飛行もできるようですが、これはまだこれから試行錯誤することになります。

 

119.黒部ダムシーナリーの体験

 黒部ダムシーナリーはTerusofueさんが作成したシーナリーです。現在、バージョンは3.1.1です。

orgサイトからダウンロードできます。

https://forums.x-plane.org/index.php?/files/file/71113-japan-kurobe-dam-v/

 このシーナリーをダウンロードして解凍すると、2つのフォルダができます。どちらもCustomsceneryフォルダに入れますが、一つはメッシュファイルなので、cenery_packs.iniのリストの編集が必要です。説明はjapan Kurobe Damのフォルダに解説テキストが入っていますから、それに従えば良いでしょう。

 

 下の写真は今回バージョンアップされた宇奈月ダムと鉄橋です。

その下の動画は、以前のバージョンのものですが、ロープウェイやダムの様子がわかるようになっています。ロープウェイの動きをじっくり見ているのは、私が製作中の北横岳ロープウェイの参考にしようとしたからです。

 このシーナリーは、黒部ダムから宇奈月を通って富山平野に出るコースを飛ぶのがオススメです。


118.EC135コールドアンドダークスタート その1

今回のコールドアンドダークからのスタート動画は省略版です。様々なチェック操作をかなり省いてあります。全体の流れを早くつかむためです。フライトシム では、これで一応飛び立てますから、覚えたら、今度は正しいチェック操作を入れて覚えた方が早いのではないかと思っています。

 

 動画は、後から気がついたミスがあります。終了の手順でFADECスイッチをオフにするのを忘れたようです。

 操縦する前に、EC135の操縦でジョイスティックやキーボードにやっておいた方が良い操作を紹介します。

 これは、Trim Release ButtonとCDS/AUDIO RESET BUTTONです。ハットスイッチにはトリムを割り振るようにマニュアルには書いてありますが、私は別の使い方をしているので別の場所に割り振っています。

 オーディオリセットボタンは、実機でも操縦桿の頭につけられているようです。警告音が鳴った時にそれをリセットするボタンです。

 最初のスタートと、降りてきてからのシャットダウンでは正面パネルとヘッドアップディスプレイを何回も交互に見ることになります。そこで、キーボードにOption+0でヘッドアップディスプレイに切り替わるように設定しました。ヘッドアップディスプレイを出しておいて、shift+0で記憶させたのです。

117.EC135コールドアンドダーク資料

 コールドアンドダークからのスタートについては解説の動画を作るつもりですが、遅くなりそうです。そこで手順のメモを作ったので先にそちらを公開します。

Rotorsim EC135v5  コールドアンドダークからのスタート

1.ヘルメットを取ります。(クリックする)
2.ヘッドアップディスプレイのスイッチが全てオフあるいはノーマルになっているか確認。
3.バッテリーマスタースイッチオン   図5の下
 ディスプレイなどが点灯する
   アラームが鳴るので、CDS AUDIO RESETボタンを押してアラームをミュートする。
 (CDS AUDIO RESETボタンをどこかに割り振っておく必要がある。)
4.テストスイッチを使い、アラームの作動をチェックする
・ヘッドアップディスプレイの1番
 一番左の火災表示スイッチをテスト ディスプレイに表示が出るか確認
 左から2番目も同様にスイッチを下に下ろし確認。確認が終わったらスイッチを戻す。
 左から3番目はワーニングパネルのスイッチ。これも確認。
5.ヘッドアップディスプレイの4番。燃料ポンプXスイッチの右から2つ目(XFER)を下に下げてオン
 一番右(XFER)もオン。ディスプレイの表示を確認したら元に戻す。
 同様にして燃料ポンプスイッチの右から3番目(PRIME)、4番目(PRIME)もスイッチをオンにして確認。
6.ヘッドアップディスプレイの5番。ライトスイッチの一番右を下げてオン。
 メインパネル2番で電圧が24Vあることと、1番で燃料量を確認。
7.メインパネルの5番、電源パネルのFADECスイッチを2つともオン。
          FADECはエンジンを自動的にコントロールする装置。
8.ローター周辺の安全確認。
9.メインパネルの5番上の一番右のスイッチを上に一つあげてエンジン1を始動
                       エンジンがアイドル状態になる。
10.2番のメーターでエンジンの排気温度TOTが570℃まで上昇するのを確認。
11.異常音が無いか確かめてからドアーを閉じる
12.ヘッドアップディスプレイのテストスイッチの左から4つ目を下げて確認し戻す
13.メインパネル5番の上、左のスイッチをあげてエンジン2を始動
14.ヘッドアップディスプレイ4番のポンプスイッチ右から1つと2つ目(XFER)を下げてオン。
 次に右から3番目(PRIME)と4番目(PRIME)は上にあげてオフ。

  この操作により、メインタンクからエンジン動力によって燃料が供給される。
15.ヘッドアップディスプレイの2番のアビオニクススイッチを全て下げてオン。
 インストルメンタルパネルの画面が表示される。
16.メインパネルの5番のエンジンスイッチをさらにあげてフライトモードにする。

  実機ではエンジンスイッチのロックをかけるが、フライトシム ではアニメーションでロックがかかる。

着陸してからエンジンシャットダウンまで
1.エンジンをアイドルに
2,インバータースイッチをオフ
3.アビオニクススイッチオフ
4.STBY/HORスイッチオフ
5.燃料ポンプスイッチオフ
6.エンジンメインスイッチオフ
7.Anti-collision light オフ
8.FADECスイッチオフ
9.バッテリーマスタースイッチオフ

116.EC135のエンジンスタート

 北横岳ロープウェイは工事休止中です。連休明けぐらいに再開予定です。

その前に、EC135のエンジンスタートからの飛行、いわゆるコールドアンドダークのスタートを会得する方を優先します。日本語の解説が無いので、なんとか解説できるまで理解したいと思います。

私が参考にしているユーチューブの動画は下記のものです。これを何回も見て、自分でもできるように練習をしているところです。

 

4月28日に知った「こうじさん」の動画

https://www.youtube.com/watch?v=FszL-Y8BGrM

 

私がこれまで参考にしていた動画

https://www.youtube.com/watch?v=0QCCv2PEatQ&t=306s

 

 

115.EC135の操縦

 北横岳ロープウェイは建設中ですが、途中で、別なテーマを差し込みます。114番の記事は、今後も更新予定です。

 サイクリックやコレクティブの操作、アンチトルクレバーの操作の具合がわかるように全体が映るようにしました。そのため、フライトシム の画面が見づらいかもしれません。解説はあらかじめ言いたいことを原稿にすればよかったと後から思いました。

 これはEC135による離陸から着陸までの基本操作です。

 続いてホバリングに限定した操縦です。ホバリングはエンジンの回転数に注意しながら微妙なサイクリックの操作が必要です。

 これはオートローテーションの練習です。ただしこの動画では肝心の最後の着陸に失敗しています。近いうちに別の動画に差し替えようと思っています。しかし、失敗例も参考にはなるかもしれません。

114.北横岳ロープウェイの建設

 5月19日の工事進捗状況です。山麓駅は、階段のスペースが無いことがわかり、作り直しました。下の方にある山麓駅の写真と比べてもらうと違いがわかります。きちんとした図面を引いているわけではありませんから作っていて後からわかってくることが多いのです。

 駅舎だけでなく、ゴンドラの滑車も違っていたので直すことにしました。

 構造物の位置合わせのために、時折、ゴンドラを置いて様子を見ます。こちらのゴンドラは古い滑車のままです。

 駅舎のテクスチャーを作り、貼りながら形を修正しています。ロープウェイのゴンドラも同時進行で製作しています。まだ駅舎は、作りかけですが、ゴンドラを山頂駅近くに置いてみました。ワイアーは張っていません。

 ここまでやってみると、やはりゴンドラは動いていたほうが良いと思います。

アニメーション機能で動かすのですが、うまくいくかどうか。ロープのたるみにそって動かす方法は、上空7000mほどの所に支点を作って大きな弧を描くアニメーションにすれば良いことをTerusofueさんから教わりました。支柱の箇所を通過する時に、動きが変わる動作も表現したいです。

 でも、まずは駅舎の完成を目指します。写真では、ゴンドラが到着するところを適当な写真の貼り付けでごまかしています。この部分は鉄骨で組まれているのですが、その構造を私はまだ十分理解できていません。まずはそこからです。

 鉄塔の配置は終わりました。何回もヘリでこの場所まで飛び、地面からの浮き具合を見て、鉄塔の位置調整をしました。

 山頂駅は、まだ、位置調整が終わっていません。赤の部分は、地面に埋めたい部分です。傾斜地なので、均一には埋まりません。どの程度なら良いか見やすくするために赤で塗ってあります。


 山頂、山麓の駅作りと同時にゴンドラ作りもしています。スケッチアップ には、新規作成をすると、このような人物が現れます。普通は、早いうちにこの人物は消してしまいます。しかし、ゴンドラ作りでは、大きさの目安のためにまだ残してあります。

 寸法の入った図面が手に入れば楽なのですが、それは無いので、写真から大きさを判断する場合が多いです。この後、写真のテクスチャーを貼る段階で、そのゴンドラの写真に合わせて形を修正することも行います。

 北横岳ロープウェイの駅は、鉄骨で外から見えるタイプなので、どのように作るか手探りで作っています。この駅の構造も、それがわかる良い写真がありません。だいたい、ロープウェイに乗る時に、こういうものを作ろうと思って乗りませんから、駅の構造がよくわかる写真がネット上で少ないのは当然です。

 私もこのロープウェイは乗りましたが、その頃はシーナリー作りをまだやっていませんでした。

113.信州大学付属病院UHD対応版の公開

 黒部ダム付属の北アルプスエリアUHDを利用した場合、信州大学付属病院の建物が浮くことがわかりました。その対応策として、各建物を別個のオブジェクトとしてWEDで読み込ませる方法をとりました。さらに、建物を地平線の基準線よりも下にかなり延長しました。これにより、UHDでも標準でも使えるものになりました。特別新たに追加したものはないので、標準メッシュだけを使う方は使わなくても良いです。

ダウンロード
japan shinsyuidai hospital 2.0
解凍してできたフォルダをCustomSceneryフォルダに入れて使います。以前のバージョンをお持ちの方はフォルダごとそっくり入れ替えてください。
japan shinsyuidai hospital2.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 15.1 MB

112.UHDメッシュ用 北アルプスシーナリーの公開

 Terusofueさんが作った黒部ダムのシーナリーには、標準の他にOrtho4xp,UHDメッシュの地形ファイルがあります。

 このUHDメッシュを入れると、北緯36度東経137度のエリアの地形が標準より細かい表現になります。

 黒部ダムシーナリーはorgにアップされたのでそこからダウンロードしてください。

※私も上高地と槍ヶ岳のシーナリーを4月5日にorgにアップしました。

 気がつかなかった建物の浮きなどを修正してあります。しかし、槍沢のババ平のヘリパッドはあまりにも不自然であるためorgにアップしたものでは削除してあります。

 

 黒部だけでなく北アルプスの涸沢も地形がより実際に近くなり、標準では急斜面であったテントサイトも緩やかな傾斜地になります。

 そこで、北アルプスのエリアに関しては、UHDメッシュに対応したシーナリーを作成して公開することにしました。

 今回のシーナリーは、UHDでも標準でも使えるようにオブジェクトの位置をずらしたり高さを変えるなどの変更をしています。

 一番大きな違いは、UHDでは宙に浮いてしまった槍ヶ岳の山頂部分が自然な形になったことです。

 横尾大橋の場所はUHDと標準では大きく地形が違うので、その折衷案を作るのに苦労しました。

また、槍沢のババ平にヘリパッドは、折衷案のため、標準でもUHDでも中途半端な位置になってしまいました。

 前回までの標準メッシュ用シーナリーに付け足したものはありません。

逆に常念岳の山頂のように、UHDと標準では折衷案が困難なオブジェクトは削除しました。

 

 ですから、標準メッシュしか使わない方は、今回のシーナリーを使わないという選択もあります。

 

 36度137度のエリアは信州大学付属病院まで入ることがつい先ほどわかりました。このため、この病院のオブジェクトのUHD版は今回間に合いませんでした。別途作成し、公開します。

ダウンロード
japan yarigatakeUHD4.0
解凍してできたフォルダをCustom Sceneryフォルダに入れて使います。すでにjapan yarigatakeの古いバージョンがある人はこのファイルと入れ替えてください。
japan yarigatakeUHD4.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 17.7 MB
ダウンロード
japan kamikochiUHD4.0
旧バージョンがある人はフォルダごとそっくり入れ替えてください。旧バージョンとの大きな違いは、徳沢園のテントサイト、横尾大橋の位置変更、明神シーナリーの位置変更です。河童橋や涸沢のシーナリーは旧バージョンと変更していません。
japan kamikochiUHD4.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 26.3 MB
ダウンロード
japan mt jyonenUHD3.0
UHDと標準のどちらでも使えるようにするため、常念岳の山小屋の位置を変えました。また、山頂の表示は折衷案が作れないため削除しました。
japan mt jyonenUHD3.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 5.4 MB

111.北八ヶ岳シーナリーのアップ

 まだ北横岳ロープウェイはできていませんが、それ以外の部分で一応楽しめるものはできたので、ここにアップします。

 下の青字で書かれた部分が入っています。

 南八ヶ岳はすでに109番に公開してありますから、合わせてご利用ください。

北八ヶ岳シーナリーのインストール

 下にある3つのファイルを解凍し、できたフォルダをそれぞれCustom Sceneryフォルダに入れてください。X-planeを起動した後、一旦終了します。それからCustom Sceneryフォルダ内にあるscenery_packs.iniをテキストエディタやメモ帳で開きます。すると入れたファイル3つがリストの上に来ています。

 その中のZZZZ・・・ファイルをリストの下の方(Orth4xpを入れていない人は一番下で良い)にカットアンドペーストで移動します。

 それからX-Planeを起動して使ってください。

説明書はjapan shirakomaフォルダに入っています。

ダウンロード
japan shirakoma 1.0
雨池を除く北八ヶ岳シーナリーのヘリパッドと山小屋などのシーナリーです。中に「北八ヶ岳解説書」が入っています。これに使い方が書いてあります。
japan shirakoma 1.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 14.5 MB
ダウンロード
Ama_pond2
北八ヶ岳の雨池のシーナリーです。Ama_pond2をWEDで開くと、pbookさんがmuxpで作った雨池の地形を見ることができます。私は、干上がった地面や、岩のテクスチャをこれに貼り付けました。
Ama_pond2.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 2.3 MB
ダウンロード
ZZZZ_KitaYatsugatake
pbookさんが製作したメッシュシーナリーです。これを入れることにより、デフォルトの地形では存在しなかった白駒池、みどり池、雨池、双子池が出現します。
メッシュシーナリーなので、このファイルは、X-planeに入れて再起動した後、scenery_packs.iniを編集して、リストの下の方へ移動しなければなりません。「解説書」に手順が書いてあります。
ZZZZ_KitaYatsugatake.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 53.4 MB

110.北八ヶ岳シーナリーの製作

 硫黄岳より北に降った夏沢峠以北の八ヶ岳を北八ヶ岳と言います。

北八ヶ岳は、点在する湖沼が特徴です。苔むした樹林帯が広がりますが、ところどころに樹林帯から突き出た展望の良い岩があります。湖沼や展望岩を巡るルートが色々あり、ワンデリングを楽しむ山域です。

 しかしフライトシム の標準メッシュでは、その肝心な湖沼が存在しません。

どうやって作ろうかと考え、BBSにその悩みを投稿したところ、pbookさんがmuxpという地形編集ソフトを使って湖沼を作ってくれました。

 X-Plane Japan BBSのpbookさんの記事から、それらの湖沼の地形データはダウンロードできます。

私もmuxpというソフトを使いたいと思いましたが、Macではターミナルからpythonを起動して動かさなければなりません。それがどうもうまく行かないのです。

 まずは、pbookさんが作ってくださった湖沼を使い、その周辺のオブジェクトを作り始めました。

 3月28日:とんでもないことを始めてしまいました。北横岳のロープウェイ作りです。双子池のヒュッテを作り、双子山の山頂を草原にし、縞枯山荘を作って一段落のつもりでいました。

 縞枯山荘を作って、その先にあるロープウェイを作らないのも変な思いがして、資料集めを始めてしまいました。

 ロープウェイをアニメーションで動かすことも考えたのですが、かなりゆっくりの速度になり、飛行機やヘリコプターで見ている分には、あまり動きがわからないのではないかと思います。

 まずは、山頂と山麓の駅ならびにレストランなどの建物を作り、ロープウェイの鉄塔を作ることにしました。

 問題は、フライトシム の地形にうまく合うように鉄塔や駅を配置することです。だいたいの角度で山麓と山頂を結ぶ巨大メジャーを作り、配置してみました。

 直線だと途中の地形にぶつかるので、麓から最初の2つぐらいの鉄塔で高さを稼がなければいけないようです。

 試行錯誤が伴うので時間がかかりそうです。

 3月27日:白駒池入り口駐車場を作り、その片隅にヘリポートを設置しました。白駒池の青苔荘の隣にもヘリパッドはありますが、そこへ着陸するのはかなり難しいです。実際にドクターヘリが必要な場合は、この駐車場にヘリを着陸させるだろうと思います。

 ガードレールを配置すると駐車場らしくなりました。

 しらびそ小屋は、みどり池のほとりに建つ山小屋です。麓の稲子湯まで車が入るので、そこから歩いて1時間半ぐらいです。ここを訪れた時は油絵の道具を持ち、テントも持って来ました。湖畔で絵を描き、テントに泊まりました。

 しらびそ小屋のテント場は、このシーナリーでテントがある場所よりも左側です。そこに小高い丘があり、その上がテント場になっていました。ですから、テントで泊まった日は夕方から雷雨だったのですが、浸水の心配はありませんでした。

 このシーナリーはpbookさんがみどり沼を出現させるためにオリジナルの地形を修正してくださいました。そのため建物のある場所からだいぶ奥まで平地になったようです。

 雨池はデフォルトのシーナリーでは湖面すらありません。それをpbookさんがmuxpというソフトで地形を修正し、みどり池同様、湖面を出現させてくれました。

 最初は満水だったのですが、私が、雨池は干上がっていることが多いということをpbookさんに伝えたら、干上がった雨池を作ってくれました。

 私は干上がった部分に土のテクスチャを貼り、こちら側の岸辺は岩のテクスチャにしました。さらに小さな岩のオブジェクトも配置しました。

 これでかなり実景に近くなって来ました。手前の平面的な岩のテクスチャが直せればさらに良いのですが、これはかなり難しいそうです。

 3月22日:麦草峠に建つヒュッテを作りました。ここは、pbookさんの作られた地形メッシュでは、加工されていない場所ですから、そのまま建物を建てると斜面に建物の方半分が埋もれてるか、あるいは方半分が宙に浮いてしまいます。そこで、いつもの方法ですが、人工の台地をつくり、その上に建物を建てました。

 バス停がある建物横の地面はhard設定にしてあるので、ヘリコプターが着陸できます。

 白駒池の青苔荘も作りました。この建物が建つ部分は、pbookさんがヘリポート用に整地した場所なので平らです、建物の下に人工の台地を作らなくても大丈夫です。

 ヘリパッドをどこに置くかは思案中です。

 もう一つ、pbookさんがヘリポート用に整地してくれた場所が対岸にあります。そこは吉永小百合が出演するCM撮影にも使われた言われる白駒荘です。2017年に火災で焼けてしまいましたが、私が何回か白駒池に訪れた際に、再建が始まっていました。

 もう新しい建物ができて営業を始めたようですが、新しくなってからは行っていません。

私には昔の建物のイメージがあるので、それをやめて新しい建物にするかは思案中で、まだ作っていません。


 白駒池の南西の高台にある高見石小屋と高見石です。


 白駒池周辺では、高見石と、小屋は作りました。麦草峠のヒュッテも作る予定ですが、先に麦草峠の標識を作りました。起伏がありますが、比較的まっすぐな道路になっているので、セスナで着陸を試みました。しかし、セスナでは十分に速度を落としきらず、着陸の衝撃で機体を壊してしまいました。piper Cubならかなり速度を落とせますから道路に着陸できました。

 

109.japan yatsu 2.0 の公開

 南八ヶ岳のシーナリーが出来ましたので、データを公開します。

空港IDはXYATSUです。

ヘリパッドが3ヶ所あります。

H1 青年小屋   H2 本沢温泉   H3 赤岳鉱泉

それ以外にも、行者小屋とオーレン小屋にもヘリコプターで着陸することはできます。

ダウンロード
japa mt yatsu 2.0
南八ヶ岳のシーナリーです。解凍してできたフォルダをCustom Scenery フォルダに入れてください。
すでにver.1.0を入れている人はフォルダごと入れ替えてください。
japan mt yatsu2.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 20.2 MB

108.南八ヶ岳シーナリー製作の続き

 硫黄岳から南を南八ヶ岳と言います。編笠山と権現岳周辺のシーナリーを作ったあと、赤岳鉱泉、行者小屋を作りました。

 八ヶ岳は、小屋が岳と言われるくらい、山小屋が多いです。昔は、小屋どおしの客引き争いもあったようです。

 八ヶ岳のシーナリーづくりとしては、南八ヶ岳は、主に山小屋オブジェクトを作って配置するだけになります。しかし、存在する全ての山小屋を作るつもりはありません。

 南八ヶ岳に関しては、赤岳鉱泉・行者小屋・オーレン小屋・やまびこ荘・本沢温泉および露天風呂を製作する予定です。

 北八ヶ岳に関しては、標準メッシュのフライトシム には存在しない湖沼を、ぜひとも再現したいと思います。


 行者小屋と赤岳鉱泉です。どちらも平地は無く斜面なので、建物を斜面に埋もれさせないためには、建物の下に土台を作るしかありません。せっかくですから、どちらの土台もHard設定にしてヘリコプターが着陸できるようにしました。

 本沢温泉には、日本最高所の露天風呂があります。これは是非とも作らなければと思いました。風呂だけ作って、人が入っていないと、露天風呂の感じが出ません。そこで、桧原湖キャンプ場用に作った人物の服を肌のテクスチャに変えて作り直し、それを配置しました。

 本沢温泉の建物も作りましたが、問題が一つ見つかりました。それは、本沢温泉の前まで、2車線のアスファルト道路が来ていたのです。

 確かに本沢温泉までは、雪上車が登って来られます。フライトシムでは車両が通行可能な道路は、表現してしまっているのでしょう。

 Wedのexclusionツールでroad network を削除することが可能なので、登山口まで道路を削除することにしました。

 登山口の場所の緯度軽度を調べ、その場所に、テントのオブジェクトをWedで配置し、フライトシムの道路のどのあたりになるか確かめようとしました。

 しかし、本沢温泉から道路にそって飛んで行ってもテントが見つからないのです。

 そこで、高さ200mのポールを作り配置してみました。これは遠くからでもわかります。近づくとポールの根元に小さなテントも見つかりました。

 私が登山口だと思っていた場所が間違ってました。正しい登山口の場所にポールを移動し、そこから本沢温泉までの道路を削除しようとしました。

 色々やりましたが、本沢温泉のごく近くだけでも道路を削除すると、その道路は分岐点まで消えてしまうことがわかりました。

 それでも、削除することにしました。削除したあとにダート道を作ることも考えましたが、そもそも登山道は樹木に覆われて上空からは見えないので作るのはやめました。

107.japan yatsu1.0の公開

ダウンロード
japan yatsu1.0
八ヶ岳シーナリーの編笠山・青年小屋・権現岳です。
編笠山のヘリパッドH1のID XYATSUです。
japan mt yatsu1.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 8.9 MB

106.八ヶ岳・編笠山と権現岳

 高ボッチシーナリーの次に八ヶ岳のシーナリーを作ることにしました。

編笠山と権現岳の鞍部には青年小屋があり、テント場もあります。結構なスペースの平地がありましたから、フライトシム でも平地になっているに違いないと思い、飛んで行ってみました。

 全くの平地ではなく、緩やかな斜面ですが、ヘリで着陸するのに支障はありませんでした。

 そこで、ここにヘリパッドを設置し、ここを起点に青年小屋、編笠山と権現岳の山頂部分を作ることにしました。

 この写真では、権現岳の山頂部分の岩とギボウシが見えていますが、フライトシム の地形ではそうしたものは存在しませんでした。

 青年小屋は「遠い飲み屋」という赤提灯がぶら下がる山小屋です。食堂には色々なお酒が置いてあります。こうした建物を作る際には、壁面の写真を手に入れることから始まります。

 幸い、私の撮った写真だけでなく、青年小屋の写真はWebで手に入りやすかったです。ただし、裏のテント場側の壁面の写真はほとんど無く、このオブジェクトも裏はかなり適当です。

 煙突からコマンドで煙が出る設定にしました。

 編笠山の山頂部分は、山名表示柱とその周辺の岩だけにしました。

権現岳は山頂部分には特徴のある岩があります。その中央部分には錆びた鉄剣が天を指して立てられています。

 フライトシムの権現岳山頂は、こうした岩は無く、なんとヘリコプターでも着陸できる平地になっていました。

 山頂部分の岩は、形の特徴は残しつつ、かなり省略してあります。

隣の岩塔、ギボウシも作りました。

 フライトシムで飛ぶ際には気がつく人はいないと思いますが。権現岳からキレットへ行く時にある20m61段の源治梯子も再現しました。

 梯子は設置してみて、意外と傾斜が緩やかであることに気づきました。

 

 まだ修正が必要なので、公開はまだですが、13日土曜日の夜には公開できるのではないかと思います。

105.高ボッチシーナリーの公開

 japan takabotchi1.0を公開します。

空港IDはXTAKBです。

草競馬を開催中です。

美ヶ原から飛行時間6分ほどです。

ダウンロード
japan takabotchi1.0
ヘリパッドは1ヶ所のみです。IDはXTAKBです。
japan takabotchi1.0.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 3.6 MB

104.高ボッチ高原シーナリーの製作

 高ボッチ高原は、松本平の東側、諏訪湖の北にある高原です。車で行ったことがありますが、駐車場から10分ぐらいで高ボッチ山の山頂に上がれます。そこからは諏訪湖がよく見えます。

 天気がよければ西側には、松本の向こうに北アルプスが連なります。

Webで検索すると、高ボッチ山からの夜景の写真と、草競馬の写真がヒットします。

草競馬は例年8月に開催されます。写真を見るとかなり本格的なレースです。

 私が訪れたのは2018年の10月でしたが、2〜3組ぐらいしか観光客はいませんでした。

麓からの道が細く、すれ違いが大変です。高ボッチへ上がる道はいくつかありますが、草競馬の時には登りと下り専用の一方通行にするようです。

 最初は、上空からの目印となる電波塔と、駐車場の建物を作るだけで完成にするつもりでした。

しかし、草競馬の写真を見たら、それを再現してみたくなりました。2018年に行った時には、草競馬のことを知らず、草ぼうぼうの中になんとなく周回コースのような跡があるのが何だろうと思っていました。


 馬をどのように作るか最初考えました。人物を作ったときのようにBlenderで細かく作って行くことも考えました。しかし、できるだけ、メッシュ量を減らし、フライトに影響が少ないようにしたいと思い、スケッチアップで角ばった馬を作ることにしました。

 実際の写真をテクスチャに使うので、離れて見ると意外とリアルに見えるのです。

 悩んだのが観客です。いかに簡素化して作っても3Dの人物をたくさん並べたのではデータ量が大きくなってしまいます。そこで、透明な背景板に人物写真を配置して看板のように立てることにしました。ただの板ですから横や真上から見ると姿が見えなくなってしまいますが、正面や斜めからでしたら、観客のようになります。これを牧柵際に立たせることにしました。


 山頂部分は最初は考えていませんでしたが、山頂にあるオブジェクトを作って配置しました。

フライトシム でも山頂からの夜景は美しいです。

 草競馬場の観客の配置が完了したらデータを整え、公開する予定でいます。

シーナリーとしては傑作だと自画自賛している迷宮と空中空母です。

 写真は、私が作った迷宮と空中空母です。31番32番に紹介のページがあります。

 下の動画は、自作の秘密基地から迷宮を通って瀬戸内海の弓削島に勝手に作った桟橋へ着くまでのものです。BGMには趣味で楽しんでいるアイリッシュセッションを入れました。